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Updated In development

Sketch Tide

ひとりでMacに向かう時間に、自分で描いた魚やクラゲ、タコがデスクトップを泳ぎ、作業を妨げずに生き物の気配を添えるアプリです。

Platforms
Apple Silicon / macOS 26.0以降
Price
無料(任意のチップあり)
Languages
日本語 / 英語
Account
Not required
Network
中心機能はオフライン。任意チップ購入と外部ページのみ通信
Category
Lifestyle

※ 対応OSはアプリのバージョンにより異なります。アップデートに伴い、旧OSのサポートを終了する場合があります。将来のOSへの継続的な対応を保証するものではありません。

対象者

  • 開発、執筆、デザインなどで、ひとりで長時間Macに向かう人
  • 作業を邪魔されたくないけれど、そばに小さな生き物の気配がほしい人
  • 住環境や世話の負担などから、実物の動物と暮らすことを選べない人
  • 自分で描いたものが動き出す体験を楽しみたい人

解決する問題

開発や執筆、制作などで長時間ひとりでMacに向かうと、自分以外の生き物がいない寂しさを感じることがあります。一方で、動画や世話を求めるデスクトップペットは、作業を止めたり新しい負担になったりします。Sketch Tideは、自分で描いた生き物を、クリック操作を妨げず世話も要求しない形でデスクトップ上に泳がせます。普段の作業を続けながら、生き物がいる状態をつくれます。

主な機能

一枚の絵から生き物が生まれる

魚、クラゲ、タコ、漂う動きから一つを選び、アプリ内のキャンバスへ自由に描きます。パーツ分けや骨組み、アニメーション制作は必要ありません。

描いた形を保ったまま泳ぐ

描いた輪郭から内部の動きを組み立て、選んだ動き方に沿って魚のうねり、クラゲの収縮、タコの腕の動きなどを表現します。

作業中のカーソルへの反応

生き物はクリックを受け取らず、動いているカーソルを避けます。カーソルが止まると、個体によって近づいたり、先端をつついたりすることがあります。

世話を要求しない仕組み

餌、育成、好感度、通知、達成目標はありません。Macから離れても弱ったり失われたりせず、戻ったときには控えめな再会の反応を見せます。

生き物をあとから見守り、整えられる

名前、絵、作成日、泳いでいる状態をライブラリで確認できます。絵や動き方の変更、休止、再表示、削除にも対応しています。

ローカル保存とバックアップ

描画、名前、設定、下書きはMac内に保存されます。すべてのデータを一つのファイルへバックアップし、安全バックアップを作成してから全体復元できます。

使い方

  1. メニューバーから「生き物を描く」を開きます。

    メニューバーから開いた、生き物を描く、生き物を見る、すべて隠す、設定のメニュー
    描く、見る、隠すといった基本操作はメニューバーから開けます。
  2. 魚、クラゲ、タコ、漂う動きから一つを選び、白紙または任意の下絵ガイドを使って、鉛筆、塗りつぶし、スポイト、消しゴム、レイヤーで生き物を描きます。

    魚、クラゲ、タコ、漂う動きから、生き物の動き方を選ぶ画面
    描き始める前に、完成した生き物の動き方を選びます。
    下絵ガイドを表示したキャンバスに魚を描き、名前やレイヤーを設定している画面
    下絵ガイド、描画ツール、レイヤーを使い、キャンバスの一枚絵として生き物を描きます。
  3. 名前を付けて「泳がせる」を押すと、生き物がキャンバスからデスクトップへ泳ぎ出します。

    青い水中風のデスクトップ背景の上を、手描きの魚、クラゲ、タコが泳いでいる様子
    自分で描いた生き物がデスクトップを泳ぎます。
  4. あとは普段どおりMacを使います。生き物の編集、休止、再表示はライブラリから行えます。

    描いた魚、クラゲ、タコの一覧と、それぞれを泳がせる切り替えを表示したライブラリ画面
    ライブラリでは、描いた生き物の名前、種類、作成日、泳いでいる状態をまとめて確認できます。

制約・非対応事項

  • Apple Silicon搭載MacとmacOS 26.0以降に対応します。Intel Mac、Windows、iPhone、iPadには対応しません。
  • 外部画像の取り込みや、描いた画像・動画の書き出しには対応しません。
  • 保存できる生き物の総数に固定上限はありませんが、同時に泳げるのは最大6体です。
  • 表示範囲は主画面と、利用者が選択した追加ディスプレイ1台までです。
  • 自由描画そのもののキーボードおよびVoiceOverによる完全操作は保証しません。
  • バックアップファイルは暗号化されません。

データとプライバシー

描画、名前、設定、下書きはApp Sandbox内のMacローカルへ保存され、アカウントや独自サーバー、クラウド同期は使用しません。独自のアクセス解析、広告SDK、クラッシュ自動送信もありません。公開版での通信は、任意チップ購入時のApple StoreKitと、利用者が明示的に開くプライバシー・サポートページに限られます。診断情報は内容を確認して手動で保存でき、自動送信されません。

FAQ

Q Sketch Tideを使うためにインターネット接続は必要ですか?
A

描画、保存、デスクトップ表示などの中心機能はオフラインで利用できます。公開版では、任意チップの購入と外部のプライバシー・サポートページを開く場合だけ通信を使用します。

Q 自分で用意した画像を読み込めますか?
A

読み込みには対応していません。アプリ内で自分の手を動かして描くことを、Sketch Tideの中心体験としているためです。

Q 生き物の世話をしないと弱ったり消えたりしますか?
A

いいえ。餌、育成、好感度、死亡といった仕組みはなく、しばらくアプリを使わなくても生き物が弱ったり失われたりすることはありません。

Q 生き物は何体まで作れますか?
A

保存総数に固定上限はありません。同時にデスクトップを泳げる生き物は最大6体です。

Q データをバックアップできますか?
A

はい。絵、レイヤー、名前、動き、設定、下書きを一つのバックアップファイルへ保存し、あとから全体復元できます。